Viva カンパーニュ万歳
 



Names

カンパーニュ


準強力粉に強力粉、ライ麦、全粒粉を混ぜて短時間でこね上げます。自家製のレーズン酵母でゆっくりと低温発酵。12時間。

Pains ア・ラ・カルト


イモ・デ・ゴワス

350






カンパーニュ・ベベ
@1,200

ノアレザン
@420



 
 

カンパーニュ生地から実に様々なニュアンスのパンが出来上がります。「ヌフ」のパンはまずカンパーニュ・ベベから。

ところが、、、

そのカンパーニュ・ベベが土、日しか店頭にならばない。一個
1,200円が高いのか安いのか?

カンパーニュを食するのはちょっぴり勇気が必要です。まず、
1,200円を払って食べきれるかどうか?ひとりで食べるの?

ほんとうに美味しいのだろうか?という素朴な疑問。

いつ食べればよいのでしょうか?朝食?お昼?それとも夕食?
子供は食べれるかしら?パパは美味しいと云ってくれるでしょうか?お味噌汁がなければ納得しない主人になんと言って食べ
させればよいのでしょう?

そうした様々な疑問を振り払ってカンパーニュを買う。かぞく
みんなでカンパーニュをかこむ。ちり鍋をかこむようにカンパ
ーニュをかこむ。

パン・オ・ヌフにいらっしゃったお客さまはもうすでにカンパ
ーニュを食していらっしゃいます。マティスベリーやボヘミアンフィグをお買いになったことがあるでしょう。これもまたカンパーニュの兄弟です。
カンパーニュはこれらのパンのおとうさんであり、お母さんなのです。

イモ・デ・ゴワス」はカンパーニュの日本的な展開です。田舎パンらしい生地の魅力がサツマイモと見事に溶けあっています。黒胡麻を生地に練りこんで、たっぷりのサツマイモに吉備砂糖をこれまたたっぷり落としこんで桜島が噴火したような表情に成形、まさに噴煙をあげる食べ頃の桜島がこの「イモ・デ・ゴワス」の真骨頂でもあります。
食すのにこんなおいしそうなパンはまたとない。いくつかの形を考案したのですが、落ち着いたのはこの形です。

ミニヨン・リモン」は甘く煮込んだレモンピールにクリームチーズをあわせ、細長い俵型に成形したカンパーニュ生地です。男性にもとても人気があります。私も大好きな「ミニヨン・リモン」。この味は、もしかして、初恋の味?

ミニヨン・リモンはかってはカンパーニュ生地でしたが、試行錯誤の末、今はバゲット生地で作っています。

 

カンパーニュは語る。